ご挨拶

基本的には、交際クラブ関連とSEO関連の記事が大半で半分ずつです。
デートクラブ選び比較のご参考にしていただければ有り難いです。

2018年3月1日木曜日

不倫の是非

交際クラブを利用していると最近流行りの不倫のことが気にかかります。

多くの男性利用者は立派な地位のある社会人ですので、当然ながら家庭を持っている可能性は高いです。

ですので、7割くらいの男性が既婚者かと考えがちですが、実際は真逆です。

既婚者は実際の会員の3割程度なのです。

「いなくはないが多くはない」というのが答えです。

地位も名誉もある経営者である会員のほとんどは、

「そもそも相手がいない」
「遊んでいたい」
「独身を謳歌している」
「遊ぶ余力がある」

そんな自由な方がほとんどなのです。

そもそもお金がかかる交際クラブですから、遊べる体力や時間といった条件が必要となっているのです。

つまり、独身でなければ遊べる可能性が非常に低いと考えられます。

こうなると不倫とは縁が遠いものであると考えてしまっても良いでしょう。

しかし、相手の女性自身も交際クラブという業界特有の秘密のやり取りを理解しているため、お金のために男性との関係や距離感を十分に把握し理解している状態です。

ですから、既婚者であっても遊びやすい環境があるのが事実なのです。

クリーンに、お金での関係といった認識は強いものがあるでしょう。

また、女性側も自身に対してのリスクを把握しているものでしょう。

結果として、男性よりも女性側が秘密の関係の状態をを守ろうという意識は強いはずです。

要するに、ウインウインの関係が自然と成立してしまうものが交際クラブなのです。

そんな何が行われているかが把握しづらい空間となる交際クラブでは、不倫は格好の場と言えるでしょう。

ただし、モチベーションの認識は他の不倫行動とは違うものがありそうです。

バレたらヤバイという感覚よりも、「遊ぶことができる」という謎の自信のある状態の認識になっているでしょう。

お金の問題になるタチの悪い遊びにもなりかねない交際クラブは、リスクがあるという環境よりも、遊びが成立する場として考えられていることでしょう。

不倫は勿論ダメですが、お金の問題として解決できる要素が強いので、お酒を飲んだり食事をするといったような、お金のかかる行動の延長でしかないのかもしれません。

2018年1月26日金曜日

サイトは更新が大事?実際どうなの?

『サイトは更新しないと評価されない』

そんなSEOの話は良く聞く事があるでしょう。

しかし、多くのサイトは頻繁に更新作業を行うことはありません。作りきりなサイトが多く、更新情報等のコンテンツもほぼないことが多いです。

しかし、今の時代ではSNSなどもあり割と手軽に動きのあるコンテンツをサイト内に組み込む事ができます。

それが当たり前になりつつある時代なんですよね。

そんなことを意識しながらサイトの動きを注視していると、明らかに作り置きの放置サイトの評価が悪いことが分かります。

サイトを変更したり更新したりすると、急にサイトの順位が上がったりすることは良くあります。

つまり、今の時代はサイトに動きを持たせるために内容がリアルタイムに変化していくコンテンツがあって然るべきなのでしょう。または求められているのでしょう。

サイト閲覧ユーザーにとって有益となり得る情報を発信しているサイトこそ評価されるのです。

とはいっても、日記などをひらすら更新していれば良いというような単純な問題でもありません。それでは順位は上がりませんしね。むしろ下がっていくことも。

更新コンテンツが無いよりはあった方が良いというだけの話です。しかし、無ければもっと良くないことは明白です。

では実際にどのように対処すれば良いのかというと、固定のコンテンツの間くらいの位置に挟み込むように、更新コンテンツを配置して、情報を入れ込めば良いのです。

ですが、『○○ページを更新しました。』『日記を追加しました。』などという更新履歴のようなコンテンツは逆効果です。

常に最新のオリジナルコンテンツを文字文章ベースでガッツリと組み込んでいくことが大切なのです。

それだけで、サイトの中核となるページの評価は高まります。

本来、ウェブサイトのというものは閲覧ユーザーが欲しい情報を与える役目があるものなので、当てずっぽになろうとも情報を出し続けることに意味があるのです。

2018年1月12日金曜日

リスティング広告が出せるようになった?

最近、ウェブ検索をしていて気付いている人も多いと思いますが、現在のGoogle検索では、一部の検索ワードでリスティング広告が出せるジャンルが増えました。

何故かというと原因は不明ですが、2017年11月頃より出せるようになったのです。

今までも交際クラブの業界でもリスティング広告が表示されることはありましたが、内容は出会い系サイトなどばかりでした。

既存のリスティング広告は、簡単に言ってしまうと『セーフ』か『アウト』しかない極端なものでしかなかったでしょう。

一般に露出しても問題がないものは当然表示が可能です。直接的な表現のアダルト系や出会い系のサイトもGoogle側でコントロールしやすいことが理由なのか表示が可能でした。

しかし、細かいジャンルに別れる業界となると表示はできない場合が殆どでした。関連語や共起語などのクエリまではコントロールできなかったのでしょう。

これはもっともな話で、時代によって流行り言葉や造語もあるだろうと考えると、よほど広く一般の世の中に認知されている言葉などでない限り、無限に言葉が生成されてしまうからなのでしょう。

この辺りは、『交際クラブ』でイメージがつくはずです。

他の業界でも今回の変化でリスティング広告が出せるようになっており、風俗業界などもその代表です。とはいっても『東京 風俗』などの大カテゴリーだけで、細かなジャンルに単語に当たる『風俗』以外は未だに出せないようです。デリヘルなどは出せないのです。

原因は分からないと上述しましたが、今回の変化には特定の共通点があります。また、根本的なGoogleの目的も分かってきます。

まず、スマホの普及などでウェブが広く一般に広まってきている現代ですので、ウェブサイトの検索順位の希少度や価値が高まっていると考えられます。すると、通常のSEOでのサイト露出では難易度も高まり限界がみえてきているのです。10サイトしかし表示されない訳ですから、いつまでたっても根本的な規模感や結果が変わらない環境での企業同士の順位争いをすることを強いられてしまいます。いくらGoogleが良い環境やチャンスの場を準備してくれていても、サイト運営側へのメリットが少ない訳です。

すると結果的には『検索エンジンは出来レース的な感じでどうにもならない』とサイト運営側も魅力を感じなくなってくるでしょう。これではビジネスとして成立しませんよね。

Googleもお金を得ることを理念としている1つの企業です。広告主を増やすことが収益をアップさせる手段です。こうなると、より広告を増やすことが収益アップにつながる訳ですから、広告枠を増やす流れは自然です。もしかしたらその辺の事情もあるかもしれません。

もう1つは『情報』をより明確に重要視してきたと考えられます。『交際クラブ』や『風俗』は表向きには実体のあるビジネスです。しっかりと住所がある訳ですから、Googleマップに表示されてもおかしくはないのです。ですので、出るようになっただけなのかもしれません。※デリヘルなどは店舗実体がでてこないものなので無理なようです。

また、技術的な部分の問題もあったのかもしれません。『交際クラブ』や『風俗』で調べてもお店が表示されないマップツールが魅力的か否かといわれれば、間違いなく後者です。そのような不便なツールを使い続けたいと考えることは不自然です。これまでは技術的に情報を処理しきれなかった可能性もありますが、正しい情報をユーザーに返せるようになったことは喜ばしいことではないでしょうか。簡単ですがそれだけです。ここがリスティング広告へと繋がっていると考えられます。

サービス提供側のGoogleもサイト運営者側も利用するユーザーにとっても全ての側にメリットが生まれている訳です。

急に変化があることは望ましくないですが、需要は非常にあることを考えると良い方向に向かっているのでしょう。

2015年6月18日木曜日

2015年6月のGoogleアップデート

デート/交際クラブのホームページを見る方は、各店舗サイトの順位を追うことがあるでしょう。

この時期、毎年恒例のごとくGoogleのアップデートが来ます。

『順位が変わっているな』と思う人も多いはずです。

順位については『人気』ではありません。交際クラブの店舗ごとのウェブサイトがGoogleに評価された結果です。

当然、この評価とはデザインや利用者数の評価ではありません。

では、何の評価なのか?

ウェブサイトを作り上げているHTMLの記述の仕方や内容に対しての評価になります。

交際クラブサイトの場合、それ程細かいプログラムが組まれた難しい作りではありません。

会員制のページのみプログラムが組まれていますが、これらは公開されないページになる為、評価の対象にはなりません。

つまり、多くの場合、高校生でも作れるような普通のページコンテンツのみの評価になります

多くの交際クラブでは、必要コンテンツが必ず準備されているでしょう。

10〜15ページほどが一般的でしょう。

これらを考えると、サイトの規模(ページ数)ではないことが容易に想像がつきます。

では、どのような箇所が評価対象となっているのか。

①  HTMLの正しい記述
②  コンテンツの内容
③  デバイス別ページの設定
④  必要コンテンツの設定の有無
⑤  他サイトとの関係
⑥  正しいサイト設定

これだけです。

交際クラブでは、業界ジャンルの規模やサイト運営状況から、基本的なウェブサイト制作が重要です。

内容がシンプルなだけにしっかりとしたウェブサイトを作らなければなりません。

基本的なことさえ間違えなければ、何ら順位上げに苦戦することはありません。

交際クラブ業界にはポータルサイトは多くない為、しっかりとしたウェブサイトを作り上げることができれば、結果はおのずと体感できるでしょう。

しかし、デート/交際クラブの業界はその分だけテクニカルな知識がなければ順位は上げられません。

ウェブデザイナーなどを雇って人件費を垂れ流すくらいであれば、SEOの対策ができる会社にコンサルタントを任せた方が無難でしょう。

2015年5月20日水曜日

ウェブマスターツールは『Google Search Console』へ

ウェブマスターツールが名称を変更しました。

Google Search Console を利用したい場合は g.co/SearchConsole にアクセスすれば利用できます。

http://googlewebmastercentral-ja.blogspot.jp/2015/05/announcing-google-search-console-new.html

既にアカウントを所有している方であれば、普段のウェブマスターツールと見た目に変化はありません。


パッと見た印象としては、少しだけ変化があったように感じられます。

まず、「プロパティの健全性」項目が、並べ替えのタブに増えています。

サイトごとのメッセージにある「…プロパティの健全性」の通知があるサイトが該当するようです。

これと、「アルファベット順」の2パターンで登録サイトの表示順をソート並べ替えをすることが出来るタブなだけのようです。


他にGoogle Search Consoleで変化をした項目は「ヘルプ」です。

簡単に該当記事を検索することができ、記事を単語で調べることができます。

今までのように、単純にヘルプに飛ばされるという仕様ではなくなったようです。

ウェブサイト管理者には非常に優しい内容になったと言えるでしょう。

ちなみに、飛んだ先のページのタイトルは「ウェブマスターツールヘルプ」となっており、名称は特に関連性は内容です。

・サイトの所有権を確認する
・確認方法の選択
・HTML ファイルによる確認
・確認: ドメイン名プロバイダ
・メタ タグによる確認
・Google アナリティクス トラッキング コードによる確認
・確認: Google タグマネージャ コンテナ スニペット
・Google サイト
・サブドメインとサブディレクトリの確認
・確認方法の変更
・確認エラー

こういったヘルプ記事がビデオ付きで解説されています。

初心者や初めて使う方で使い方を知りたい方には嬉しい充実ぶりだと言えるでしょう。

「search console の設定」は、従来通りといったところです。

メッセージ言語の設定がタブ選択可能で、メール通知設定が可能であり、

メッセージの内容を選択できるようになっています。

サイト毎のメニューに関しては、

「ダッシュボード」は見やすく変化しているので今後も変化していくかもしれません。

・クロールエラー
・検索アナリティクス
・サイトマップ

各ページへワンクリックアクセスできるようになっています。


現時点では、ウェブマスターツールの各ページ項目に変化もありません。

機能自体の大枠や名称の変化だけなのかもしれません。

ですが、『Google Search Console』への名称変更で機能の追加への期待は大きいことでしょう。

リンク周りの使い勝手の充実などが一番需要があるような気がします。

今後もGoogle Search Consoleに活発な変化があると嬉しいです。

しばらくはサーチコンソールって呼ばずに、ウェブマスターツールと呼び続けることは言うまでもないでしょう笑




2015年5月17日日曜日

モバイルフレンドリーを迎えて

2015年04月21日、Googleのアップデートがありました。

具体的な内容は、スマートフォン向け検索結果のアルゴリズムの変更でした。

特に難しいことはなく、モバイル向けアルゴリズムのようにスマホ検索に関しても独自の評価基準が加わるというものです。

交際クラブでも大きな変化があるのではないかと注視しておりましたが、あまり変化は大きくありませんでした。


今回は2の考え方があったのではないでしょうか。

1つは、『ガラりいと検索結果が変わる』
もう1つは、『一部のアルゴリズムの要素が加わるだけ』


答えは、現時点では後者です。

『なんだ、結局大きな変化はないのか』そう考えそうにもありますが、

現在のモバイルのアルゴリズムは、PCとはかけ離れたものになっています。

これと同じような状態にスマホ検索結果も移っていく考えることは自然です。


Googleは公式に述べています。

『徐々にアルゴリズムを適応させていく』と。

今回のバージョンアップに限った事ではありませんが、
連休がある場合アルゴリズムの適用を遅らせると予想されます。

これについても、ホリデーは避けるとGoogleが公式に述べています。


では、いつ頃に確実にアルゴリズムが適用されるのか?

良く考えてみてください。急ぐ必要がそもそもないのです。

5月&6月がこれから迫ってきます。

例年アルゴリズムを変化させてくる時期です。

ですので、7月までを1つのスパンとしていると考えることもできるでしょう。


では、ここまでの交際クラブの順位を見ておきましょう。

以下、2015年05月17日現在 実機検索結果です。

01 交際倶楽部.com
02 ユニバース
03 青山すべて
04 Yahoo知恵袋
05 広尾カルネ
06 大阪グラミー
07 交際クラブログ
08 ルーティン
09 NAVERまとめ
10 YUCASEE

11 青山ようこそ
12 銀座クリスタル
13 徹底攻略
14 口コミサイトランキング
15 プレミアム交際クラブ
16 女が好きブログ
17 経営論
18 ヴェルサイユ
19 裏ランキング
20 プレリュード南青山


この検索結果を見た限りでは、予想サイト等との顔ぶれは変わりません。

しかし、多くのサイトが予想よりも順位が落ちているように感じます。

1月前と違い、スマホ対応に改修してきたサイトもいくつか存在しています。

当然、そのままの状態の予想よりは変化をした状態です。順位を上げたサイトが多そうです。


21 アート企画
22 赤坂MYWAY
23 ワンオン
24 アンジュ
25 松涛クラブ
26 ラメール東京
27 私の交際クラブ日記
28 恵比寿倶楽部
29 朝日新聞デジタル
30 東京リッツ

また、20~30位を見ても、順位を上げているサイトが多いです。

サイト改修ができなかったり、アルゴリズムへ対応できていないサイトは順位を落としたようです。

適正なスマホ対応は割と評価を受けたように感じられます。


今後、より多くの変化の差が見られるようになっていくのではないでしょうか。

まだまだ交際クラブから目は離せないでしょう。

2015年3月23日月曜日

交際クラブ スマホ順位2015/04/20以降の予想!

交際クラブのスマートフォン順位の動向が気になっている人も多いでしょう。

そこで、今後の順位の予想をランキングにしてみます。

今後一月後の変化がどのようになるか、シミュレーション的に参考にしていただければと思います。

ランキングについては、現在のウェブサイト状態から計算したものですので、今後の変化によっては変動するでしょう。


【交際クラブ スマホ順位2015/04/20以降の予想】

ウェブサイト名称については簡略化いたします。


01 広尾カルネ
02 yahoo知恵袋
03 アウルム東京
04 銀座クリスタル女性
05 青山プラチナすべて
06 青山プラチナようこそ
07 大阪グラミークラブ
08 オーナーの経営論
09 朝日新聞
10 西麻布PHANTOMブログ

11 ワンアンドオンリー
12 銀座クリスタル
13 naverまとめ
14 ラメール東京
15 クラブアンジュ
16 プレリュード南青山
17 ウィキペディア
18 女が好きブログ
19 交際クラブサーチ
20 六本木Elitea

21 渋谷マジェスティ
22 交際クラブ徹底攻略
23 交際倶楽部.com
24 恵比寿クラブ
25 口コミサイトランキング
26 ユニバースクラブ
27 青山ローズバード
28 交際クラブブログ
29 プレミアム交際クラブ
30 seo管理人ブログ

31 裏ランキング
32 ヴェルサイユ
33 ルーティン
34 ブックマーク
35 赤坂mayway
36 私の交際クラブ日記
37 東京リッツ
38 麻布シークレットレディ
39 交際クラブガイド
40 プラチナファントム


Google「交際クラブ」順位に関しては以上のようになるでしょう。

もちろん、この順位自体が、やや抑え気味な評価であることを頭に入れておいて下さい。

また、現在の10以内のサイトの5サイトと他10サイトに関しては、

(つまり、上記サイト中15サイトは)

『厳しいアルゴリズム判定』がくだされた場合、50~100位程度まで、順位が下落することが考えられます。

ですが、おそらく急激な判定は行われないと予想できますので、将来的にという程度の認識でよいでしょう。

これらの順位に関しては。交際クラブ・デートクラブに限った話ではないので、特に難しいことではないでしょう。

しかし、今後のウェブ管理のことを考えると今のうちに対処しておく方が、楽でしょう。

また、根本的なウェブサイトの力に関しては今まで通りと何も変わらないはずなので、

「一時的な機会的損失を招かないように」というような簡単な意識で問題ないはずです。

ご参考までに。

2014年11月30日日曜日

交際クラブ 検索ランキング 2014年11月

交際クラブ・デートクラブ検索順位:2014年10月(上旬結果)

01:ユニバース倶楽部(→ keep)

02:六本木ルーティン(↑ 3up)

03:口コミサイトランキング(→ keep)

04:交際クラブログ(↑2up)

05:プレミアム交際クラブ(↑5up)

06:徹底攻略交際クラブ(↓ 2down)

07:yahoo知恵袋(→ keep)

08:銀座クリスタル(↑ 1up)

09:恵比寿倶楽部(↑ 1up)

10:広尾カルネ(↑ 3up)

圏外:麻布ソーシャル(戻らず)
圏外:比較ランキング(↓ 2page down)
圏外:交際倶楽部.com(↓ 3page down)



■感想■

1位は、引き続き「ユニバース倶楽部」でした。
途中タイトル等の検索結果不具合などがあり順位をお年気味でしたが、
後半は安定して1位が取れていたと思います。

2位は、「六本木ルーティン」
11月の上旬・中旬と、しばしば1位の時もありました。
順調に順位を上げてきており、下がらない様子を見ると本物でしょう。
ユニバースとは競合でしょうから、すごい光景です。

3~6位、情報サイトポータルサイト(4サイト)
交際クラブログに関しては順調に順位を上げていますが、
昔から強かったので、当初の予想通りに上位へ来るでしょう。
広告系サイトとしては量があり交際クラブに優しい状況ですが、
似たようなサイトのいくつかは順位を下げるような気がします。

7位「Yahoo知恵袋」割と下がっています。
情報枠・必要枠的なサイトですが、目立つことで誰が得をするのかわかりません。
検索サジェストにも被害等の関連ワードが出ていますので、需要があるのでしょうか。
ワザとこのページを上位化させている人がいるような気がします。

8位「銀座クリスタル倶楽部」
何だかんだ安定の順位です。8位でも存在感があるので良いでしょう。
順位が低くとも必ず名前を連ねる安定感はさすがです。

9位「恵比寿倶楽部」
先月に比べ順位を上げると予想していましたが、あまり変わらず。
順位上昇度でいえば、一番だと感じていましたが、10位前後くらいで落ち着きそうです。

10位「広尾カルネ」
2ページ目からランクインです。10位前後の壁を越えた印象です。
ただでさえ同じくらいの力のサイトが多い中上位かはすばらしいです。
私の記憶が間違ってなければ、カルネさんが上位に来るのは久々だったような。


圏外 「麻布ソーシャル(シークレットレディ)」2ページ目からは戻れず。
順位が落ちた後、更に落ちることはなかったので、周りのサイトの評価が高いのかも。
やや手直ししなければ上位化はしないかもしれない。

圏外:比較ランキング(↓ 2page down)
圏外:交際倶楽部.com(↓ 3page down)
銀クリさんのサイトだと思いますが、Googleからの評価は悪いものがあったのでしょう。
ページ単位でガッツリ順位が落ちているので、SEO対策を間違えたといえるでしょう。


■まとめ■

2014年9月下旬に開始されたGoogleアルゴリズムのアップデートですが、
以前多くの場面でその影響を感じることが出来ます。

未だ、ペンギンアップデート3.0に関しては、持続的な影響力がありそうです。
今回に関しては、やや既存の変動スケジュールとの違いがあるようです。

まず、Googleのアップデートに関しては、
今まで通りとともに、完成度も日々、向上しているものと思われます。

その為、多くのサイトは既にアップデートを通過している為、
あまり多くの影響を直接受けるサイトは残っていないというのが現状でしょう。

また、Googleも年末商戦シーズンにネットへ及ぼす影響を考えて、自粛気味と言われています。
つまり、いくつかのアップデートを別けて実装しているように感じられます。

余程、ズサンな管理をしていない限り順位を落とすことは無いでしょう。
影響力は少ないと見て間違いないでしょう。

2014年11月19日水曜日

検索結果で表示サイト数が減少して順位がズレる!

SEOのことが詳しい方ならば、既にご存知の方も多いかと思いますが、

『 ニューストピックによる変化 』 について少し語ります。

------追記2014/12/03--------------------------------------------------------------------
注)既に、過去には以下のサイト様でも語られています。
【グーグルの検索結果に表示されるサイトの数が7つに?】(2014/01/13)
「http://45395.org/seo/7-results-serp/」様
【Google、「ニューストピック」を全世界で導入。ニュースサイトじゃなくてもユニバーサル検索に表示】(2014/11/11)
「http://www.suzukikenichi.com/blog/news-topics-or-in-the-news-now-global/」様

【[速報]Google1ページ目の掲載数が「6サイトまで減る」状況が発生中/ケース別調査】(2014/12/02)
「http://seopack.jp/seoblog/20141128reduce-on-1st-page/」様
------------------------------------------------------------------------------------------------


2014年11月19日現在のネタですが。(11日には情報が出ていました。)

「あれ!?検索結果の取得が上手くいかずにエラーが出るぞ!乱れる!」
「検索結果のサイトの数が足りない!少ない!9つ、9サイト!?」
「8つ、8サイトのみ」「7つしかない」etc
「ツールで検索順位が正しく取得できない!」などなど

これらに悩んだ人は以下をどうぞ↓


例1、多くの一般ワードの検索結果は以下のようになります。

(※ここでは例として国会SERP)

画像1

よく見てください。

見慣れたサイト表示が8つだけです。

■ サイト名
■ 説明文1
■ 説明文2
■ 説明文3

上記のようなサイト結果の表示は8つしかないことが分かります。

画像2

ニューストピック
画像UI

この二つが検索の"枠"にランクインしている訳です。


次、ドンドンいきます。

例2、(※ここでは例としてリッチモンドホテルSERP)

画像3

パッと見、今度は7サイトで7つしか表示されていません。

今回は少し理解するのに苦しみました。

画像4

この結果に関しては、

下層メニュー的ページ
店舗別ディレクトリでのページ

青枠内が順位結果として含まれているかたちです。

検索ジャンルの結果によっては表示も変わっています。




△まとめ△


特徴


・マップは、順位には関係なく表示される。
・ニューストピックは順位扱い。
・画像も場合によっては順位扱い。
・順位取得ツールでは、ブランク順位が出る(と思う。)
・順位取得ツールでは、ニュースや画像枠のサイトがあると、圏外になるになる。
(サイトのみで、本来は上から4番目だとすると、その4位の所にニューストピックが来ると4位のサイトは圏外と返される。ことがある。あった。)
・サイトレベルで、上から10番目のサイトは、順位がずれる。
・ツールレベルで、「マップ」「画像UI」「ニューストピック」に順位が付いている場合がある。
・スマートフォンで検索すると、ブラウザによっては分かりやすく、1ページ10位分の枠の表示で出ている。


問題点


・あらゆる検索ジャンルで、事件的なものが起きれば同様の表示ケースに陥る。
・検索順位がズレ込む。
・タイミング的な要素が強いが、ニュースという競合が突如現れる可能性がある。
・順位取得が曖昧で不正確な状態である。
・表示結果が極端に少なくなってしまうケースがある。
・SEO会社の結果が曖昧になる。




▲コメント▲


Googleさんの日なので今日だけのテストかもしれません。





SEOのサイト検索結果が少ない。サイト数の表示が少ない。7~9サイトしか出ない。検索結果が減った。検索結果の表示サイト数の変化。このような疑問をお持ちの人の手助けになれば幸いです。

2014年11月12日水曜日

冬に向けて何かを変えたい交際クラブの風俗概論

お久しぶりです。

えらいことサイトを放置していた管理人でございます。

今日は、冬に向けたさまざまな考え方について、何かを考えてみます。


まず、交際クラブ業界はサーフィンだと思ってください。

『ビックウェーブを掴め!』 なんて事では決してはありません。

とりあえず、夏場のスポーツのようなイメージを持ってみて下さい。

サーファーは海が好きです。

春夏秋冬、波はいつでもそこにあります。

大切なことは、気持ちよく波に乗るかどうかです。

夏は、半袖長パン。

冬は、長袖短パン。

この違い、アナタは分かりますか?

答えは、『いつでも戦闘体制』ということです。


冬は、スノーボードでしょう。

好きな人は、一人でも山に滑りに行くほど好きです。

しかし、そこはあくまでもウィンタースポーツ。

雪がなければ何もできません。


何が言いたいかというと、

『それぞれ、遊べる時期が違う』といことです。

夏だから。冬だから。

普通に考えたらその通りですよね。


さてさて、交際クラブで考えてみましょう。

(実際は違うんですけどね。以下は聞き流して下さい。)

夏は交際クラブで、冬はキャバクラや風俗でしょうか。

それぞれ、楽しむみのタイミングがあるものです。

要するに、競合業界のように見えても、実際は棲み分けができているのです。

むしろ、シーズン通しての長いスパンで見ると、交際クラブは不利だと感じます。

時間とスケジュールとモチベーションのQCが不可欠だと考えられるからです。

逆に他業種は、ここぞというタイミングが分かりやすいものです。

つまり交際クラブは、100の時もあれば、0の時もあるわけです。

これが、利用者に左右され過ぎるのかもしれません。

他業種は、安定的で即効性のあるサービスが売りでしょう。

よくよく考えると交わらなそうな世界なのでしょうが、

『絶対に人は流れてる』と思うわけです。

(あくまでも一部でしょうけどね。)


秋と冬は、風俗とお水系というのは常識です。

イベントシーズン。ただそれだけです。

『いやいや、そんなことない』なんてことはありません。

年末年始、それが最も儲かる時期なのです。常識です。


さて、交際クラブでは頑張って工夫するところもあります。

個人的には『さすが!』『分かってるな。』と思います。

年中イベント。とても良いじゃないですか。

対利用者としては、良い試みだと感じます。

そのまま何もしないと、いつも通りでダメなことが分かっているならば、

やるべきなのではないでしょうか。

個人的には、やらないよりはやるところを選ぶと思います。

そうでなければ、何の変化も無いつまらないサービスになってしまいます。

このあたりを意識すると交際クラブ選びも上手くいく気がします。


ここまでの流れで『だから何が言いたいのか』となりそうですが、

『冬でもサーフィンはできる』ということが言いたいのかもしれません。

ちなみに長袖短パンというのは、

『海は暖かく、外気は寒いからです。』

しっかりと準備すれば寒いことはないし、逆に心地良いということです。

イメージと実際の環境は考え方を一つ変えれば、別に苦ではないのです。

風は冷たいですけどね(笑)


2014年11月5日水曜日

【銀座クリスタル倶楽部】

交際クラブ 銀座クリスタル倶楽部

銀座クリスタル倶楽部は、交際クラブを代表する店舗といって間違いありません。
(以下『銀クリ』表記)

その理由は、過去の運営実績と知名度を考えてしまえば当然でしょう。

昨今、多くの新規店舗が現れては消えていく中、銀クリは10年以上の実績があります。

運営暦が10年以上の店舗はいくつか存在をしていますが、
今現在でも活気があるのは銀クリくらいです。

また、銀クリがすごいと言わざるをえないポイントとしては、
「高級交際クラブ」であるというところでしょう。

高級レベルでありながら10年以上の運営実績ということを考えても、
すごさが分かるのではないでしょうか。

安定性・信頼性・知名度、全ての面において、他の交際クラブを寄せ付けません。

最も評価できる点は、今もなお同じクオリティを維持し続けているという点です。

最近では、他の交際クラブの活躍もあり、銀クリ一択というものではなくなってきています。

それでも、今も昔も人気や知名度は衰えてはいません。

ここが銀座クリスタル倶楽部の最大の「武器」といって間違いないでしょう。

運営暦が長いということは他の交際クラブとの違いが著しいものです。

一般的な人気店舗であれば、
新規の女性会員登録数は年間平均で、800~900人と言われています。

この人気・不人気に関わらず、銀クリは「安定して集客できてしまう」のです。

何を上手く広告活動しているなどという理屈は無いでしょう。

「交際クラブ = 銀クリ」というような自然な流れがあると考えられる為です。

10年以上の運営をされている銀クリには、1万人以上の女性会員がいるのです。

他の新規クラブと比べてしまえば、『連絡の付く会員の絶対数が違う』ということになります。

つまり、より多くの出会いを望むことが出来るのです。

当然、多少の時間の変化はあるとしても、会員の登録時の平均年齢は24~25歳ですので、
年齢変化に問題は無いでしょう。会員心理からすると連絡がくると嬉しいものです。

銀クリの一人勝ち時代も多かったので、登録者人数に関しては、
他のクラブとはダブルスコアーくらいの差ついてしまっているのが事実です。

倍の女性を選べるという意味でも、銀クリしかないでしょう。

また、女性会員の魅せ方に関しても常に先を行っています。

女性写真の画像編集に関しても業界の先駆け的存在です。

やりすぎで差異が生じるという声も聞かれますが、基本綺麗に加工されています。

如何にクオリティを維持し、競合との凌ぎを削ってきたのか歴史が違います。

安易に選ぶだけでも、全く損をしない交際クラブといえるでしょう。

全ての面において、銀クリが交際クラブのスタンダードなのです。

2014年10月8日水曜日

【ハートクラブ】

ハートクラブはそれなりに運営歴の長い中堅クラブです。

中堅というのも、登録費はユニバース以上高級交際クラブ未満というような価格です。

つまり、利用者からするとやや高いという認識になるでしょう。

この交際クラブの特徴は、全てにおいて平均的といったところです。

ど真ん中ではないものの、多くの交際クラブの特徴面も含めても、並というイメージが非常に強いです。

それというのも、ライバルらしいライバルがいないという立ち位置が理由かもしれません。

割と様々なクラブとの関係は良好です。

何故ならば、多くのポータルサイトで取り上げられているからです。

実際のところ、ポータルサイトは何処かの交際クラブが運営している場合が多いです。

つまり、運営している店舗からすると、心理的にライバル競合クラブ絶対には取り上げません。

それでも、何処かの交際クラブを取り上げて公平性と信憑性を確保しようとします。

そんな時に、多くのポータルサイト運営店舗は、「ハートクラブにしておこう」と考え、取り上げるのです。

こういったことを様々なサイトがやり始めたことにより、どこにでも名前が上がる交際クラブとなったのです。

つまり、価格面でも競合面でもライバルらしいライバルのいない店舗というわけです。

そして、脅威として相手にされなかったのかもしれません。(個人的にそう思ったりします。)

もちろん、広告による集客の効率は自然と身についたのでしょう、昨今では広告宣伝バナーを率先して出しているようです。

あらゆるところで、競合のいない立ち回りになった不思議な交際クラブですが、自由さがある分、集客の安定もあります。

クラブ独自の色を経験して見たいのであれば、ハートクラブは独特で魅力が十分でしょう。

入会先に迷ってしまったらこちらのクラブを試しめみてはいかがでしょうか。

2014年10月7日火曜日

【六本木ルーティン】

六本木 ルーティン

この交際クラブは非常に知名度があります。

高級志向が強い業界の中で、他の高級店に引けを取らない抜群の指名度があります。

その特徴は、利用料金の安さ以外にはないでしょう。

「安い = 質の劣るサービス」というわけではないのです。

安いからこそ、様々な問題や不安などを気にすることなく利用できるのです。

一回の利用料金や登録料があまりにも高額では躊躇します。

しかし、安ければ「次へ」と切り替えることも簡単です。

また、利用の目的によっても難しく考える傾向は薄くなります。

少し考え方が押し付けになりますが(※もうしわけございません。)、
「初めから期待しない」「この程度と分かっている。」「目的は目的」

と割り切った考え方が簡単に出来ることが強みでしょう。

いいものは高い。それなりのものは安い。

そんな庶民感覚が大切になってきます。

通常、何か買い物をする時には高いものは質が良いです。

しかし、多くの人が100円ショップなどで手軽に手に入るものを選びます。

そうです。「目的に対してどう考えるか」なのです。

少しでも質がいいものを選ぶというこだわりは当たり前ですが、

基本的には満足に使えればいいというだけである場合が多いです。

このような考えのある人からすると、高級交際クラブは不要となるわけです。

しかも、ものすごく魅力的なサービスであることは間違いありません。

何故なのかか? 実際に多くの利用者は出会い○サイトを意識するのです。

つまり、「騙されて利用料だけ取られる。実際に会えない」そんな経験者ばかりです。

それに比べて、登録・利用料を払えば確実である点は魅力です。

また、法律や条例もあるので自分と相手にとって枷にも後ろ盾にもできます。

この夢のような利用スタイルが、多くの低所得者層を魅了しているのです。

やや高級感のあるユニバースとは競合になりそうですが、
どちらも良さがあり、問題ないでしょう。

過去にはマジェスティという競合もいましたが、生き残ったのはルーティンであり、
そういった意味でも、知名度も運営暦も十分です。

安さと効率を考えてしまえば、ここ以外には存在しないかもしれません。

2014年10月6日月曜日

【青山プラチナ倶楽部】

交際クラブ 青山プラチナ倶楽部

この交際クラブは、高級交際クラブの先駆け的存在です。

多くの高級レベルのクラブが設定しているコースやプランは、ここが先駆けといわれています。

料金コースやコンシェルサービスなどを謳った人気が高いといった評判を多く目にします。

「かゆいところに手が届く」といったサービスを展開してきたので、人気も十分でしょう。

しかし、料金の高さから入会のハードルは非常に高い。

入会料金だけで言えば、業界でも3本の指に入るでしょう。

そういった理由からか、入会金を見ただけで諦める人が多いとのレビューを良く見かけます。

残念ながらそういった需要に関しては、中堅レベルの交際クラブに利用者を取られていることが現状だです。

もちろん、中堅レベルの交際クラブもほとんどがコンシェルサービスを行っている為、

余程の理由が無い限りは、財布の中身次第では、高いだけで選択肢に入らないクラブです。

もしも、もっと安いコースプランが存在していれば、業界No.1であることは間違いないでしょう。

この交際クラブは、入会制限が厳しく、利用者層は高所得者がほとんどです。

その為、高所得者との出会いを求める女性が多く、新規女性登録者もそれなりに多いです。

女性登録者に関しては、他の交際クラブと被ることもあまり無いのです。

他のクラブと比べると素人めの女性が多いそうなので、
女性のジャンルや質を考えると、選択肢としての魅力も十分でしょう。

他のクラブ同様、交際クラブ向けな女性も在籍しているので、他との遜色はあまり無いでしょう。

そう考えると、入会金と女性会員との違いがあるだけで、ここを選ぶ必要はありません。

もちろん、男性目当てで登録をする女性次第では、非常に魅力的です。

そこに入会金の価値を見出せるかが重要といえるでしょう。

紹介料や交通費の相場自体は他と変わらないわけですからね。

こういった価値観については、他の高級交際クラブでも同じ悩みがあるでしょう。

プロっぽい女性が良いならば、ここは無いでしょう。

2014年10月5日日曜日

【銀座ワンアンドオンリー倶楽部】

銀座ワンアンドオンリー(以下ワンオン)は、近年では交際クラブ業界のトップクラス的な立ち位置でした。

もちろん、今現在も非常に知名度があり、十分にトップクラスの高級交際クラブです。

ワンオンの特徴としては、SEO対策などを含めた検索順位は度返しの広告宣伝手法と言って良いでしょう。

多くの交際クラブが順位を上げてより目立とうとしている中で、目立つ情報サイトの広告枠を使用して集客の向上を測っています。

本来であれば、お金ばかりがかかるものであり、前向きに広告活動を考えられない交際クラブが多い気がします。

しかし、広告を出すならば徹底して出すというような姿勢が素晴らしいです。

つまり、多くの交際クラブの情報ポータルサイトのどこをみてもワンオンにアクセスすることができるのです。

考え方次第では、自社サイトの順位を上げる労力よりも効率が良いかもしれません。

自社サイトの順位を上げても広告枠で考えたら1サイト分しか確保できません。

それであれば、SEO対策費用にかかるであろう20万円程度の費用を、4サイト分程度の広告費に変えた方が有効だということでしょう。

また、情報ポータルサイトは確実に検索上位に位置しているので、効果の度合いも良く、分かりやすく考えることができます。

もしかするとワンオンは、『沢山の交際クラブが名前を連ねる検索結果では、上位サイトが良いイメージを得てしまう。しかし、ポータルサイトが多いならば、クラブサイトは目立たず優劣も付けづらい。ならば、ほとんどのアクセスを独占しているポータルサイトを使わせてもらおう。』このように考えているのかもしれません。

たしかに、会員制サービスを売りにする交際クラブ業界において、ウェブサイトの内容で違いを生み出すことは難しいです。

これらの状況を加味して、効率上で得をする手段を追求した結果でしょう。

しかし、全てはワンオンの広告活動規模の賜物であり、ワンオン自体の経営状態を表していると考えると、

十分な力のある交際クラブだと判断できます。

もちろん、業界的にも最上級の高級サービスを提供しているので、それらの利益がフットワークの軽さを生み出しているのでしょう。

費用面は少し高めの高級クラブですが、『質』という面では独自の良さのある安定した交際クラブでしょう。

2014年10月4日土曜日

【 ユニバース倶楽部 】

交際クラブ ユニバース倶楽部

この交際クラブは、現在交際クラブジャンルの検索で不動の1位です。

設立より4年でこの上位の地位を確立したことに関しては、『すごい!』の一言に尽きます。

何故このクラブが1位になったかについては、企業努力以前の問題があるように感じます。

まず、他のクラブと比べて「意識」と言う点においては、遥かに上にあるでしょう。

その特徴的な点としては、ウェブデザインという要因が非常に強いです。

一昔前であれば、モバイルサイト(魔法のiランド)のような古いスタイル、
形式的なデザインのサイトを見る機会も多く、それらが許される時代ではあありました。

しかし、近年モバイルサイトのようなコンテンツは不要と言われています。

つまり、デザイン性や利用面を考慮しても、今の時代にはあまり適切ではないのです。

このような時代の移り変わりがある中で、
「綺麗なサイト」「見栄えの良いサイト」「見た目で選ばれるサイト」

上記のような目的のしっかりしたサイトを作り上げたことが、
今の順位の上昇と人気に繋がっていると考えられます。

もちろん今から同じようなデザイン性を重視したサイトを作ることもアリですが、

多くの古臭いデザインのサイトが多く運営されている中で、
ユニバースはそれを昔からやっていたからこそ、利用者の心を掴めたのだと思います。

ですので、今から同じようなデザイン重視のサイトを作ったところで、

『もうユニバースが存在している』という見方しか出来ないかもしれません。

次に、ユニバースが人気を得た理由としては、

高級交際クラブが多く存在していた為に、価格の面で有利だったと言えます。

ユニバースは決して安さを売りにしている交際クラブではありません。

しかし、高くもなく安くもない価格帯のサービスを展開していました。

要するに、価格と質を重視する利用者が多かったが故に、
価格はやや高いものの質はそれなりに高いという、部分が大きい理由でしょう。

価格に対しての女性の質という面では、交際クラブ業界で一番なのです。

利用者の求めるニーズに非常にマッチした交際クラブであったといえます。

もちろんユニバース倶楽部自体が、
検索順位でそれなりに目立ち、アドバンテージを活せた結果でしょう。

実際の利用面に関しても、システマチックなセッティングシステムはもちろんのこと、
コンシェルジュサービスを徹底したサポートを重視しています。

ですので、他のクラブに見劣りをする点はありません。

もしあったとしても、それを意識させないだけのイメージが非常に強く、
ユニバースを見た後では、他の交際クラブは選べないほどだと思います。

ユニバースの何がすごいと言うことではなく、
『当たり前のことを当たり前にやった』ただそれだけなのではないでしょうか。

努力の賜物だと感じさせられます。

2014年10月3日金曜日

交際クラブは風俗店じゃない。

交際クラブは、風俗と勘違いされることが多いです。

似ているようで、細かいところが区分的に違うのです。

まず、共通点から説明しましょう。

風俗業は、実際に様々な交流や行為が直接的に発生する。

この対価をもらって良いと合法的に決まっているのが風俗業です。

しかし、交際クラブではそれらは一切許されてはおりません。

つまり、何ら一般の風俗業イメージとは全くマッチしていないのです。

早い話が、交際クラブは女性を紹介はするが、それだけなのです。

運営(営業)をする為に、風営法に準ずる手続きがあり、
地域による条例を順守して店舗を構えるだけです。

ですので、地域の条例は、紹介&お引き合わせ後の男女の交流において、
運営会社に対して、倫理的かつ拘束力と抑止力を持たせる目的の為にだけに存在しています。

要するに、風俗業ではなく結婚相談所に近い業種であるにも関わらず、
目的としては、男女の不純異性交遊を誘発させるグレーな業種であると考えられる為、

店舗の行き過ぎた紹介行為を押さえつける目的があるのです。

ここまでで、何となく理解ができる人もいるでしょうが、

『やって良い事』と『やってはいけない事』が、100%真逆なのです。

しかしながら、最終的には公序良俗に反するような事に関わらざるを得ない為、

風営法という基本的な基準となるルールの中での業種なのです。

これに関しては、広告活動や店舗設置のルールも同じであり近い部分が多いです。

条例(デートクラブ等)を見ても把握できないルールに関しては、風営法を参考にするべきでしょう。

例えば、ネット広告(リスティング広告など)に関してはそれらと、扱いは同じです。

非常に似ている両者ですが、根本的には全く別物と考えてしまって良いでしょう。

その分かりすい特徴となることが一つあります。

ネット上では、交際クラブサイトと風俗店サイトは全くマッチングしないのです。

当然、両者をウェブ検索しても混同混乱も一切しません。

交際クラブサイトはノンアダルト扱いであり、風俗店サイトはアダルト扱いを受けます。

これはSEO対策上では非常に重要でしょう。

また、交際クラブ関係の関連サイトやブロクなどは、
ノンアダルトなものでなければ効果が無いことが分かります。


これら様々な側面から判断しても、世の中の認識としては、

『交際クラブ』と『風俗』は、完全に別物なのです。

逆に、『結婚相談所』のような業界の方が、はるかに近いのです。






2014年10月2日木曜日

交際クラブ 検索ランキング 2014年10月

交際クラブ・デートクラブ検索順位:2014年10月(上旬結果)

01:ユニバース倶楽部(→keep)

02:比較ランキング(↑7up)

03:口コミサイトランキング(↑2up)

04:徹底攻略交際クラブ(↑4up)

05:六本木ルーティン(↓2down)

06:交際クラブログ(↑4up)

07:yahoo知恵袋(↓5down)

08:交際倶楽部.com(↓1down)

09:銀座クリスタル(↓2down)

10:プレミアム交際クラブ(↑1up)

圏外:麻布ソーシャル(↓8down)



■感想■

1位は、変わらず「ユニバース倶楽部」
途中内部修正があったようで順位をやや落とした様子。
※追記 Googleの勝手なタイトル修正のようです。長すぎる為か?
しかし、以前と同じ状態に戻したのか1位に戻りました。

2~4位は、デートクラブ系ポータルサイト3つ。
ここしばらくの常連サイトが順位を戻しています。
検索エンジンは、あえてこれらのサイトを目立たせたいのでしょう。

5位「六本木ルーティン」上位化後なんとか順位を下げずに粘っています。
さほど順位は落としていないもののドメインの若さで差が出たか。

6位「交際クラブログ」過去の1位サイトが上位に戻ってきました。
サイトのコンテンツ内容はトップクラス。
今後は時間の問題。確実に上位に上がるでしょう。

7位「yahoo知恵袋記事」このページが上位の意味が分かりませんでした。
下がって妥当。しかし、必要情報サイトなので今後も1ページ目をふらつきそう。

8位「交際倶楽部.com」多ポータルサイト同様に順位は上がらず。
他のサイトに力を流してしまうのは広告サイトの宿命かも。
管理者は系列他サイト優先か??(※あくまでも勝手な印象です。)

9位「銀座クリスタル」ルーティン同様に何とか小下落で落ち着いています。
作りなおされてまだ若いドメインなので、やや力不足か。

10位「プレミアム交際クラブ」ポータルサイトがランクイン。
今後も2ページ目サイトとの入れ替えが激しそう。
放置気味のサイトならこの程度の順位が妥当。

圏外へ「麻布ソーシャル」順位下落で大幅ダウン。
1ページ目の上位にランクインするだけの力はあったので、
今後8~12位前後の順位に名前を連ねるかも。SEOに問題ありか。


■まとめ■

2014年9月下旬にGoogleアルゴリズムのアップデートがありました。
多くのサイトが影響を受けた様子ですが、
順位の上昇と下落の両サイト達が、綺麗に入れ変わって順位交換しています。
SEO上の観点から見ると、今回のアップデートでは評価が顕著です。
順位を上げたサイトが、「SEO上のプラス評価を受けた」のか、
下げたサイトが、「SEO上のマイナス評価を受けた」のか。
今回はおそらく前者です。つまり他のサイトも未だ健全と見て間違いないでしょう。
今後も大きな順位変動は無く、顔ぶれも変わらないはずです。

2014年9月16日火曜日

モバイル化の必要は無い

SEOを意識したサイト作りをしていると、モバイル化は必要?と感じることがある。

無料ブログなどは、標準でスマホ用にリサイズされて表示されます。

そうでない普通の一般的なウェブサイトは、様々なユーザ向けにレスポンシブページを作らざるを得ないだろう。

もちろんCSSを弄れば済む話ではあるが、非常にめんどくさく大変だ。

作り手の努力の問題とも考えられるが、実際の問題として技術的に難しいサイトも存在しているだろう。

様々なプログラムやシステムを組んだりすると当然厄介だ。

というような理屈が考慮されているかどうかは判断できないが、現実的にはPCサイトのままで問題ない。

なぜならば、スマートフォン対応されていないサイトを開くと正常に表示される。

つまり、端末の解像度などの問題がない限り、サイトはモバイル端末の画像にハマるように縮小されて表示されるのだ。

スマートフォンやモバイル端末を使っても、画面の小さいPCでサイトを見るのと扱いは同じなわけだ。

(もちろん、ユーザビリティ的には好まれないのだが…。)

この様な理由からか定かではないが、Googleも公式に問題ないと回答をしています。


SEO的には、嬉しい仕様ですがGoogleもややユーザを意識した対策を少ししてきてもいます。

ブログは当然ながら、検索結果一覧にモバイル対応サイトはモバイルマークを出したりしている。

(テストなのか、たまに見受けられる…。都度てすとしている模様)

こうなるとスマフォやモバイル端末でユーザが選ぶサイトが出てくるかもしれない。


これらのことを踏まえて、

スマフォ対応させるのであれば、CSSだけを弄るべきだろう。

なぜならば、スマホ対応ページの内容が簡略化されるようなウェブページを見せてしまうと、

ユーザビリティ的にも悪いのはもちろん、せっかくのSEO対策も適正化させないといけない。

適当に作ると、別ページ扱いを受けるだろう。インデックスは稼げそうだが…。


こんなような理由も含め、スマフォの扱いを定めておいた方が良いだろう。

2014年9月15日月曜日

交際クラブ 検索ランキング 2014年09月

交際クラブ・デートクラブ検索順位:2014年09月

1:ユニバース倶楽部

2:yahoo知恵袋

3:ルーティン

4:麻布ソーシャル

5:口コミサイトランキング

6:銀座クリスタル

7:交際倶楽部.com

8:徹底攻略交際クラブ

9:比較ランキング

10:交際クラブログ


■感想■

1位は変わらずユニバース倶楽部。これはもう安泰でしょうね。
交際クラブの検索ではポータルサイトが目立っていたので、
倶楽部単体サイトが1位であれば、もうここしかないでしょう。

2位はyahoo知恵袋。これは情報枠として不動でしょう。

3位はルーティン、4位は麻布ソーシャル。
この2サイトは、ウェブ対策が実ったのでしょう。
ペナルティからの復帰ですが、お見事という他ありません。

5位は口コミサイトランキング。ポータルサイトです。
ペライチサイトは、今後評価が下がるのではないでしょうか。

6位は銀クリ。ついに目立ってきた、戻ってきたといった感じです。
やはり、このくらいの順位に位置すべき堂々のクラブでしょう。

7位~9位は、ポータルサイト。
正直このあたりのサイトは、相応の順位でしょう。
偏った情報しかないサイトはこのくらいの順位で。参考までに見れれば十分でしょう。

10位は交際クラブログ。こちらもペナルティからの復帰サイト。
やっと上がってきたかと言うべきサイトがランクイン。


■まとめ■

多くのサイトが、Googleアルゴリズムアップデートの影響を受けてきたハズです。
そのほぼすべてのサイトがペナルティを解除したり、ドメインを取り直してきています。
サイトそのものの力自体は、どこのサイトも十分にあると断言できます。
今回は、2013年の春~夏くらいの順位の顔ぶれに戻ったという感想です。
今後は、今までの上位サイトが押し出されるように順位を下げるものと思われます。