ご挨拶

基本的には、交際クラブ関連とSEO関連の記事が大半で半分ずつです。
デートクラブ選び比較のご参考にしていただければ有り難いです。

2014年9月16日火曜日

モバイル化の必要は無い

SEOを意識したサイト作りをしていると、モバイル化は必要?と感じることがある。

無料ブログなどは、標準でスマホ用にリサイズされて表示されます。

そうでない普通の一般的なウェブサイトは、様々なユーザ向けにレスポンシブページを作らざるを得ないだろう。

もちろんCSSを弄れば済む話ではあるが、非常にめんどくさく大変だ。

作り手の努力の問題とも考えられるが、実際の問題として技術的に難しいサイトも存在しているだろう。

様々なプログラムやシステムを組んだりすると当然厄介だ。

というような理屈が考慮されているかどうかは判断できないが、現実的にはPCサイトのままで問題ない。

なぜならば、スマートフォン対応されていないサイトを開くと正常に表示される。

つまり、端末の解像度などの問題がない限り、サイトはモバイル端末の画像にハマるように縮小されて表示されるのだ。

スマートフォンやモバイル端末を使っても、画面の小さいPCでサイトを見るのと扱いは同じなわけだ。

(もちろん、ユーザビリティ的には好まれないのだが…。)

この様な理由からか定かではないが、Googleも公式に問題ないと回答をしています。


SEO的には、嬉しい仕様ですがGoogleもややユーザを意識した対策を少ししてきてもいます。

ブログは当然ながら、検索結果一覧にモバイル対応サイトはモバイルマークを出したりしている。

(テストなのか、たまに見受けられる…。都度てすとしている模様)

こうなるとスマフォやモバイル端末でユーザが選ぶサイトが出てくるかもしれない。


これらのことを踏まえて、

スマフォ対応させるのであれば、CSSだけを弄るべきだろう。

なぜならば、スマホ対応ページの内容が簡略化されるようなウェブページを見せてしまうと、

ユーザビリティ的にも悪いのはもちろん、せっかくのSEO対策も適正化させないといけない。

適当に作ると、別ページ扱いを受けるだろう。インデックスは稼げそうだが…。


こんなような理由も含め、スマフォの扱いを定めておいた方が良いだろう。

2014年9月15日月曜日

交際クラブ 検索ランキング 2014年09月

交際クラブ・デートクラブ検索順位:2014年09月

1:ユニバース倶楽部

2:yahoo知恵袋

3:ルーティン

4:麻布ソーシャル

5:口コミサイトランキング

6:銀座クリスタル

7:交際倶楽部.com

8:徹底攻略交際クラブ

9:比較ランキング

10:交際クラブログ


■感想■

1位は変わらずユニバース倶楽部。これはもう安泰でしょうね。
交際クラブの検索ではポータルサイトが目立っていたので、
倶楽部単体サイトが1位であれば、もうここしかないでしょう。

2位はyahoo知恵袋。これは情報枠として不動でしょう。

3位はルーティン、4位は麻布ソーシャル。
この2サイトは、ウェブ対策が実ったのでしょう。
ペナルティからの復帰ですが、お見事という他ありません。

5位は口コミサイトランキング。ポータルサイトです。
ペライチサイトは、今後評価が下がるのではないでしょうか。

6位は銀クリ。ついに目立ってきた、戻ってきたといった感じです。
やはり、このくらいの順位に位置すべき堂々のクラブでしょう。

7位~9位は、ポータルサイト。
正直このあたりのサイトは、相応の順位でしょう。
偏った情報しかないサイトはこのくらいの順位で。参考までに見れれば十分でしょう。

10位は交際クラブログ。こちらもペナルティからの復帰サイト。
やっと上がってきたかと言うべきサイトがランクイン。


■まとめ■

多くのサイトが、Googleアルゴリズムアップデートの影響を受けてきたハズです。
そのほぼすべてのサイトがペナルティを解除したり、ドメインを取り直してきています。
サイトそのものの力自体は、どこのサイトも十分にあると断言できます。
今回は、2013年の春~夏くらいの順位の顔ぶれに戻ったという感想です。
今後は、今までの上位サイトが押し出されるように順位を下げるものと思われます。